豊中市のクリニック

2026年7月16日 6:49 pm Published by

ご覧いただき、ありがとうございます。(株)ポシビリテ代表の柳沢可奈です。

 

大阪府豊中市のクリニックにてホスピタリティ研修を行いました。

前回のテーマは「患者さんに対するホスピタリティ」。
そして今回は、「スタッフ同士のホスピタリティ」についてお話ししました。

日々一緒に働く仲間だからこそ、小さな心遣いや何気ない言葉が、安心感や働きやすさにつながります。

一方で、さまざまな経験や職種、バックグラウンドを持つスタッフが集まる職場では、
「相手を思うからこそ言えない」「伝えた方がいいと思うけれど、傷つけないか迷う」
そんな悩みを耳にすることも少なくありません。

だからこそ今回は、
言いにくいことを伝えるための伝え方、 後輩指導で大切にしたい心遣い、相手を尊重しながら伝える言葉選びについて、具体例を交えながらお伝えしました。

本当のホスピタリティは、患者さんだけでなく、一緒に働く仲間にも向けられるもの。

スタッフ同士が安心して意見を伝え合い、支え合える環境が、結果として患者さんへのより良い医療やサービスにつながっていくと考えています。

今回の研修をきっかけに、さらに風通しが良く、笑顔あふれるチームになっていくことを楽しみにしています。

 

 

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